ルドーのルール:毎ターンの遊び方
ルドーのゲーム中は、各プレイヤーが自分の番にサイコロを振り、出た目の数だけコマを1つ進めます。6が出れば新しいコマを出せ、相手のコマがいるマスに止まればそのコマを拠点に戻せます。ゴールレーンに入るにはぴったりの目が必要です。すべてのルールを詳しく見ていきましょう。
コマの進め方
毎ターン:
- サイコロを振る
- すでに盤上にあるコマを1つ選ぶ
- サイコロの目の数だけ進める
コマはコースに沿って盤を1周し、自分のゴールレーンの入口まで来たら、同じ色のマスを通って中央へ向かいます。どのコマを動かすかはあなた次第。ここから戦略が始まります。
6:新しいコマを出す
6はいつでもうれしい目ですが、決まりがあります。
- 拠点にまだコマがあれば、1つ出さなければなりません。コースの最初の空いているマスに置きます
- その後、もう一度振ります
- そして今出したそのコマを動かします
つまり、拠点が空になるまでは、6で他のコマを動かすことはできません。
すべてのコマが出ていれば、6は普通の一手です。どのコマでも6マス進めます。
相手のコマを取る
このルールがゲームを盛り上げます。あなたのコマが相手のコマのいるマスに止まると、相手のコマは拠点に戻ります。持ち主はもう一度6を出さないとそのコマを出せず、最初からやり直しです。
ゴール近くまで進んだコマを取られると、相手は何ターンも損をします。ただし、あなたのコマにも同じことが起こります。相手のコマの6マス以内前方にいるコマは危険です。リスクを減らす方法は守りの攻略で解説しています。
ゴールレーンへの入り方:ぴったりの目
盤を1周したコマは、盤の中央にある自分のゴールレーンの入口に到着します。入るには:
- サイコロの目が残りのマス数とぴったり同じでなければなりません
- 目が大きすぎると入れず、その場で次のターンを待ちます
もちろん、その目で別のコマを動かすことはできます。
ゴールレーンでは自分のコマを追い越せない
ゴールレーンには複数のマスがあります。すでにそこにいるコマは、同じ色のコマの通り道をふさぎます。
例:1つ目のコマがゴールレーンの3マス目にいて、2つ目が入口で待っています。1つ目のすぐ後ろまでに必要な数より大きい目が出たら、2つ目は入れません。ゴールレーンにいるコマを追い越すことはできません。
そのためゲーム終盤のルールでは、最初のコマをできるだけ奥まで進め、後のコマのために場所を空けることをすすめています。
どのコマを動かすか
出た目の数だけ進むなら、自分の作戦にいちばん合うコマを選びましょう。毎回、次の3つを考えます。
- 相手のコマを取れる? 取れるなら、それが最善手であることが多いです。
- 自分のコマが狙われていない? 危険な場所から動かせば助かるかもしれません。
- ゴールレーンに入れる、または近づける? 安全な場所に入ったコマはもう心配いりません。
ゲーム中のルールまとめ
| 状況 | ルール |
|---|---|
| 普通の目 | コマを1つ、出た目の数だけ進める |
| 6、拠点にコマあり | コマを出し、もう一度振ってそのコマを進める |
| 6、拠点が空 | どのコマでも6マス進める |
| 相手のコマに止まる | 相手のコマは拠点に戻る |
| ゴールレーンに入る | ぴったりの目が必要 |
| ゴールレーンにコマがある | 追い越せない |
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よくある質問
ルドーで相手のコマがいるマスに止まるとどうなりますか?
相手のコマは取られて拠点に戻ります。持ち主はもう一度6を出さないとそのコマを出せず、最初から進み直しになります。
6が出たら必ず新しいコマを出さなければいけませんか?
拠点にまだコマがあれば、はい。1つ出してもう一度振り、そのコマを動かす必要があります。すべてのコマが出ていれば、6でどのコマを動かしてもかまいません。
ゴールにはぴったりの目が必要ですか?
はい。サイコロの目が残りのマス数とぴったり同じでなければなりません。大きすぎる場合、コマはその場で次のターンを待ちます。
どのコマを動かすか自分で選べますか?
はい、出た目の数だけ進めば自由です。例外はひとつ:拠点にコマが残っているときに6が出たら、コマを出さなければなりません。