ルドーの攻略:コマの守り方
拠点に戻されるのは、ルドーでいちばん痛い出来事です。良い守りとは、相手のコマをブロックすること、先頭のコマで他のコマを守ること、そして何より取られるマスに止まらないことです。
危険なエリアを知る
相手のコマは自分の1〜6マス先のどこにでも届きます。これがそのコマの危険なエリアです。自分のコマがそこにいると、次の一手で取られるかもしれません。
相手が多いほどリスクは高まります。2つの相手のコマの危険なエリアにいるコマは、取られる可能性が2倍になります。
だから毎回、次の2つを確認しましょう。
- 自分のコマの後ろにいる相手のコマ
- 相手のスタートマスの先のマス:相手が6を出すと、新しいコマがすぐに現れます
相手のコマをブロックする
相手を足止めする位置にコマを置けば、相手に時間を使わせられます。
- 相手のコマのすぐ後ろについて脅かす:相手は他のコマを進める代わりに、そのコマを逃がさなければならないかもしれません
- 相手のゴールレーン手前のコースを押さえる:取られるのを恐れる相手は近づきにくくなります
- ゴールレーンではそこにいるコマを追い越せないことを忘れずに:自分の道をふさがないように並べましょう(ゲーム終盤のルールを見る)
先頭のコマで守る
いちばん進んだコマは、他のコマを守ることができます。
- 相手と自分の弱いコマの間にいる先頭のコマは壁になります。相手はまずそのコマに対応しなければなりません
- 先頭のコマは、それを追い越す相手を脅かし、慎重にさせます
- 先頭のコマはゴールに近い:ゴールレーンに入れば、もうずっと安全です
注意:盾になるコマも狙われるコマです。出たばかりのコマのために、ゴール目前のコマを犠牲にしないようにしましょう。
いちばん安全な手を選ぶ
良い攻めの手がないときは、リスクをいちばん減らせる手を選びます。
- いちばん狙われているコマを動かす。特に大きく進んでいるコマ。
- 相手のすぐ前ではなく、後ろにいる。
- ぴったりの目が出たらすぐにゴールレーンに入る:これが唯一の確実な守りです。
- 同じ相手の前にコマを固めない:1回の良い目で大きな損をすることがあります。
守っても、受け身にならない
慎重すぎると置いていかれます。チャンスのときは攻め(攻めの攻略を参照)、それ以外はコマを守る、と切り替えるのがいちばんです。いつ切り替えるかは観察と適応の攻略で解説しています。
まとめ
- 相手のコマの前方6マスは危険
- できるだけ相手の後ろにいる
- 先頭のコマは他のコマを守るが、犠牲にはしない
- ゴールレーンに入ったコマはずっと安全
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よくある質問
ルドーでコマを取られないようにするには?
相手のコマの1〜6マス先にコマを置かないようにしましょう。次の一手で届いてしまいます。できるだけ相手の後ろにいて、狙われているコマを動かし、先頭のコマをゴールレーンに入れましょう。
ルドーの危険なエリアとは?
相手のコマの前方6マスのことです。このエリアにいる自分のコマは、相手が合う目を出せば取られてしまいます。
コマはどこにいれば安全ですか?
ゴールレーンに入ったコマはもう取られません。共通のコースでは、相手の後ろ、または相手の6マスより先にいるコマは、次の一手では届きません。